過去のピアノ日記

2005年後半 ピアノ日記

12月2日
うわっ!前回のピアノ日記は夏だったのか〜^^;
ずいぶん時間が経ちましたが、まだギロックのソナチネが終わりません^^;

前々回のレッスンでそろそろ合格かと思っていたのに、甘かったです。今週もまだ注意するべきことを指摘されました。しかもそれが、実に的確で、そうだよね〜っていう内容なんです。

つまり、私自身で考えも及ばないことの指摘じゃなくて、ちゃんと自分の音を聞けば、自分でも気がつくようなことなだけに、ちょっぴり悔しいと言うか、自分に対して「ほら、もると、しっかりしろよ」的な気持ちがあるわけです(笑)

今の先生はこれまで習った中でも厳しいほうです。というか、レッスンの時に最初の一度しか通しで弾かせてもらえず、その時に間違えたり、テンポが甘かったり、音量バランスが悪いともうダメなんですよね。

「家では弾けるんですけど…」というようなことを、私はレッスンで言わないようにしていますが、そのせいなのか、レッスンでぼろぼろだと、そのままに受取られてしまうようです。(←当たり前です!!)

まあ、こんなグチを言えるのも、ここの日記だけ。
(今回の先生にはHPのことは全然言っていません(笑))

私は本番の一発勝負に弱いので、その克服のためにも、こういう厳しさに耐えるのは必要なことだなあと思います。さあ、次回の合格を目指して、最後のひと息、がんばろう。




8月30日
この夏はゴルフにはまって、ピアノ熱もちょっぴり冷め気味…

でも、毎日ハノンは続けています。26番が私には難しく、これまでのように120のテンポでは無理かと思いましたが、2ヶ月やり続けたらなんとか弾けるようになりました。左手4.5指の強化によかった。こりゃ無理だと感じても、長いこと続ければできることもある、という体験は今後に役立つかも。

あとは、スケールとアルペジオ。
アルペジオは、毎回先生にアドバイスを受けるけれども、なかなか滑らかに速く弾けない…
まあ、これが弾けないからこそ、今の私の限界があるのだから、これも地道にがんばっていくしかないな。


曲としては、前から弾きたかったギロックのソナチネに挑戦中。全楽章を通して練習するのは、7年ぐらい前のモーツァルトのソナタK.V.545以来2度目だけど、あれは弾けたとは言えないかも…?楽章を順番にレッスンしたので、3楽章の頃には1楽章は弾けない状態。ギロックはちょっと変わった雰囲気で、非常に簡単なのに難しそうに聴こえる、楽しい曲!もちろん全楽章通しで。