過去の日記

日記 2003/前半

6月9日

土日で、神宮球場へ阪神の応援に行って来ました。
私は野球はあまり知らないのですが、夫が阪神ファンで、一緒にテレビ観戦しているうちに、いつのまにか阪神の選手を覚えてしまいました。

イープラスでやっと取れたチケットは1塁側だったので、控えめに応援しなくちゃ…と思っていましたが、内野は半分以上阪神ファンで埋まってました(笑)右隣も左隣も阪神ファンだったので安心して、購入したメガホンやジェット風船で思う存分応援しちゃいました。結果は2−0で負けてしまいましたが、テレビ観戦の何倍も興奮しました。ひいきのチームが勝ったか負けたかということよりも、プロ選手の迫力あるプレーに感激し、充実感がありました。



6月4日

普段はvaioのデスクトップでネットしているのですが、ピアノの録音にはノートパソコンを使っています。ノートはネットにつながっていなかったのでとても不便でした。ノートに録音したファイルをその都度CD−Rに落とし、隣の部屋のデスクトップにコピーして、アップしていたのです^^;

無線LANも考えたのですけど、とりあえず安上がりなハブでつないでみよう思い、ネットでLANの情報を仕入れながら格闘すること一昼夜(笑)ようやくネットワークに2つのパソコンがつながり、ファイルの共有もできるようになりました。手の形のアイコンが出たときの嬉しさといったら…

ノートにピアノを録音して、すぐにデスクトップで聴ける。なんて楽なんでしょ。もっと早くやればよかった!

なにが苦労したかって、最後まで共有ファイルが見えなかった原因は、インターネット・セキュリティーでした。両方のPCのセキュリティーをオフにしたらあっさりとみれるようになりました。



5月6日

長野市ではりんごの花が満開です。真っ白な花をつけたこの木に、秋になれば真っ赤なりんごが実るんですね。
  
連休後半は夫の実家、福井へ。
山へ入ってわらびをたくさん採りました。丈を揃えて束ね、灰を入れてゆで、水にさらして数時間。食べればちょっぴり苦みのある初夏の味!
甥や姪たちと公園で遊んできました。
  



4月29日

善光寺参道のインフィオラータへ行ってきました。
更埴市などで球根栽培用に育てられるチューリップの花びらや、枝打ちされた木曽の檜の葉など、そのままでは破棄されてしまう自然の素材を道路に敷き詰めた、花のじゅうたんです。



4月23日

冷蔵庫を買い替えた。

一昨日までの冷蔵庫は結婚したときに買ったもので、10年以上になる。少しずつ冷えなくなっていたようなのだが、ぜんぜん気づかなかった。日曜日にはほとんど常温になっていて、それなのに夫に言われて初めて故障だと認識^^;鈍感。

数日前から冷蔵庫がニオったので、変だなあとは思いながらも、まだ古くもないネギやらニンニクやらを捨ていたのだ。今思えば、かなり前から庫内の温度は上昇し始めていたんだろう。ジャムにカビがついた時点で気付けよ>自分

日曜日にあわてて電器店に行き、あまり検討もせずに新しい冷蔵庫を買った。配達は数日かかるところをなんとか翌日にしてもらった。

翌日とはいえ、到着するまでは24時間以上ある。古い冷蔵庫の温度の上昇は抑えられるわけもなく、冷凍エビとか、お菓子用のクリームチーズ、無塩バターなど、まだ手もつけていないまま…捨てることになった。故障した時、初めてその存在のありがたみを知る電化製品。冷蔵庫なしでは1日も生活できないんだな。

食べ物を傷めてしまったこと(食べ物さんごめんなさい)、何日もそれに気づかなかったこと(主婦失格)、それから予期せぬ出費(ホントは新しいパソコンが欲しかった)…いろんなことでちょっぴりブルーになった。

前夜、夫が椅子に乗って、古い冷蔵庫のてっぺんの油汚れを掃除してくれた。「また、もる子が持ってきてくれた電化製品とさよならだねえ…10年間ご苦労様〜」と言いながら。

今、私の後ろでは自動製氷で氷がごろごろっと落ちてくる音がしている(^o^)10年たつうちに冷蔵にはいろんな機能がついたんだね。古い冷蔵庫にたまっていた、使わない調味料、わけのわからない瓶詰め、捨てるに捨てられなかったタレの類、「日付が昭和の豚肉」(←これは冗談)をすべて捨て、新しい冷蔵庫の中は今日買ってきた食材だけ。ぴっかぴかに整頓されている。新冷蔵庫さん、これからよろしくお願いします。



4月18日

長野市も桜が咲きました!
昨夜は満開の桜に囲まれたレストランで食事




今日の城山公園

奥は善光寺



4月9日

この春、アパートで引越が相次ぎ、隣、上、下と、新しい家族が入居してきました。私も1年やった組長(回覧板回し係)の役目を無事終え、平穏な日々が…

と思っていたら、この2,3日、部屋の壁から、小さく不思議な音が響くのです。トン、トン、トン、トン。…トトトトトントン。トントントントン。…トントントントン…。今も響いています。うるさくて気になるというほどじゃありませんが、耳を澄ませばはっきり聞き取れます。机を指で軽く叩く程度の音です。

歩いているとか、家具でも組み立てているとか、台所仕事の音ならもっとランダムなはず。リズムに少しバリエーションがあるものの、テンポが一定なのです。なんだろう…?



4月3日

春の味覚がおいしいです。
スーパーで、この季節だけの食材をみつけるとわくわくしますね。

一昨日は、ふきとたけのこの炊き合わせ、昨日はたらの芽のてんぷら…
たらの芽があまりにおいしかったので、今日お昼にもまた揚げて食べてしまいました(笑)
年中ある材料とちがって調理も楽しくなります。生命力に満ちあふれていて、季節を生で感じて…
ちょっと苦みのある春の野菜、ほんとうにおいしい!



4月1日

「世界に一つだけの花」、いまさらですが良いですね。
きのうのスマスマに槇原くんが出てきてめちゃめちゃ嬉しかった!やっぱり歌うまいなあ。じっと聴き入ってしまいました。

歌詞によってリズムが変わるのでなかなか正確に覚えられません(笑)2月にカラオケで歌った時うまくリズムが入らなかったので、スマスマで録画したライブのビデオを繰り返し聞いたのですが…(笑)カラオケで楽譜を見ながら歌う人っていないですね。



2月14日

キッチンでチョコレートシフォンケーキの焼ける匂いに包まれながら、ショパンのワルツを聴く。一番好きなのはサンソン・フランソワ。

これまで、アシュケナージ、ルイサダ、ダン・タイ・ソン、ゾルダン・コチシュなどを聴いてきた。きのうピアノ教室の友達に借りたルービンシュタインとカツァリスのCDも聴き比べ。どれも違ってておもしろいなあ。

ショパンのワルツで、名盤、人気の高いもの、評価の高いものというと?
皆さん「私のイチオシ!」っていう1枚を教えて下さい。

あ、焼けたみたい。チョコレートシフォン、大成功〜

そうそう、今日仕事をしながらワルツのCDを聴いていると、9番から10番に移るとき、一瞬「秋のスケッチ」が始まるかと思ってしまいました。思わず「北の宿からとコンチェルト1番が似ている」みたいな、新発見か?と思ったけど…

アレンジ力があれば、秋のスケッチのショパン風など、小原さんやHIROSHIさんのようなことができるんだろうけどね。

※北の宿から〜津軽海峡冬景色〜(ショパンのコンチェルト)の名アレンジは、小原孝の「ピアノよ歌え(第1集)春よ、来い」でどうぞ!



2月7日



子供の頃、誕生日は嬉しいものだった。
20歳を過ぎてからは、嬉しさに少しずつ複雑な感情が入り込んできた。
30歳を過ぎてからは、ちょっぴり辛くなった。私は世の中のために、なにも残していない。役に立つこと、なにもできていない…

子供の頃から誕生日がくるたび、母から私が生まれた日のことを聞いた。その日、名古屋は雪だったそうだ。私が産声をあげたのは午前10時50分。病院の窓から母はどんな思いで雪を眺めたんだろうか。

今朝11時前、母からバースデーFAXが届いた。
「お母さんは、もるちゃんが生まれた日のことを思い出しています。雪の日でした。でも心はポッカポカ」

私は、この人の娘に生まれたことだけ、それだけで幸せです。



1月27日

名古屋で楽しい週末を過ごして来ました\(^o^)/
感激や感動がたくさんありすぎて、何から書いていいのかワカラナイ!

今回の名古屋行きは、24日の小原さんのコンサートから話が持ち上がりました。ギロックの2台のための連弾練習会の日程と組み合わせて「小原孝コンサート&連弾練習会」となったわけです。

「小原孝・ピアノリサイタルのレポート」
24日朝、雪が降り積もる中、高速バスで一路名古屋へ。熱田小劇場に着くと、かがみさん、moreechさん発見!今回初対面となるmaekoさんにもお会いした。(そのあとぴあちぇさんもご到着)プログラムを見ながら、これから始まる小原さんのピアノに期待が高まる。会場では曲のリクエストも受け付けていていた。私は去年のうちに大切な曲をハガキでリクエストしてある。

座席はいつもの後ブロックの最前列、中央やや左。みんな別々だったけど、300人程度のこぢんまりとしたホールなので近くだ。床や椅子には木が多く使われており、よく響くらしい。いよいよ小原さんのご登場!金髪に全身黒の衣装。リベルタンゴから始まった。NAGISAなどおなじみの曲が続き、小原さんの音色にうっとりとひたる。

注目の公開レッスンコーナーでは、小学校6年生の背の高い男の子が登場。小原さんアレンジのポップスを弾き、「演奏が硬いので、どうしたらもっと歌って弾けるか」というテーマでレッスンが始まった。歌うというのはやはり呼吸。フレーズとフレーズの間にブレスを入れることで一つのまとまりが生まれ、自然に聴けるようになる。また、右手が白い音符のときは左手の伴奏で歌う。左手にも心を込めて弾いてみると、先ほどとは違う、やさしい音楽に変化した。ちょっと気をつけるだけで、曲がステキになることがわかる。

また、大きな音が欲しい場合ほど、たたきつけるのではなく鍵盤から手を離さずに力を抜いて。小さな音ほど神経を使って弾かなければ難しい。これはいつも小原さんが言われることで、魅力的な演奏のために最重要なことだと思う。デジタルピアノではこういうことがわからないので、できる限りグランドピアノで練習して体感していきたいと思った。

そしておまちかね、生・弾き語りフォーユー、リクエストコーナー。「春よ、来い」「川の流れのように」などの超人気曲が続く。また小原さんの知らない曲のリクエストも多いらしく「Home, Sweet Homeという曲はどういうのですか?」と客席にたずねる場面も。客席から「埴生の宿」との声がかかり、「ああこれですか」と、すぐさま美しいピアノ曲にして弾くので感動してしまう。小原さんは弾きながら、「リクエストは○○さん、7歳。…シブイね(笑)」というので、思わず客席からも笑いがもれる。

そして「次は事前に頂いたハガキの中から…」という小原さんに、もるとの胸も高まる!が、1曲めは…自分のリクエストではなかった。つぎのハガキに手がかかる、「長野県の…」ぎゃ〜!読まれたヨ〜(T_T)

「『1月25日、インターネットで知り合った仲間4人で、ギロックのピアノピースコレクション3に入っているシャンペントッカータの連弾練習会をします。小原さんならどうやって弾かれるか、アドバイスを頂けると嬉しいです』と、大変マニアックなリクエストが来ています(笑)」

やった〜(>_<)ドキドキで胸がはち切れそう!小原さんは、「これ2台のピアノで4人で弾くんだよ、どうすればいいのかな」と笑いながら、ハーモニーの美しさが際だつようにペダルを使って音を響かせて、バラード風なアレンジで弾き始めた。う〜ん、こう来たか!実は、たとえリクエストがかなうとしても、部分的に弾いてアドバイスをもらえるだけかと想像していたのだが、原曲とは全く違うイメージで一つのピアノソロ曲として聴かせてくれている。

そして、大好きなサビの部分に入ると小原さんも楽しい様子で「あ〜、止まらなくなっちゃったよ(^o^)」と、ますます乗って弾いている。私は客席でうっとりしながら、変化に富んだ美しいハーモニーに身をゆだね、自然に体が踊り、心は喜びにあふれた。

美しい音楽に感動する瞬間…これは専門に勉強を重ねたコンサートピアニストも、アマチュア初心者も同じゃないかな思う。サビのカンタービレに入ったとき小原さんが止まらなくなっちゃった楽しさと、私が感じているこの曲への感動はきっと同じなんだと思うと、感激で涙が出そうだった。

そして粋な感じで曲は終わり、客席から大きな拍手がわいた。この曲を知らない方が多かったと思うけど、自分の大好きな曲がこんな素晴らしい形で披露されて嬉しかった。ギロックの曲をステキに伝えるのは世界で小原孝が一番だと、私は思う。

アドバイスとしては、4人であわせることはあまり難しくないので、ハーモニーの美しさを感じられるよう、できるだけ小さな音で、相手の音を聞きあいながら弾くといいとのこと。小原さんには感謝の気持ちでいっぱい!客席から走っていって抱きしめたい衝動に…(笑)

さて、リクエストコーナーのあとは、詩の朗読をしながら「スタニアンストリート」を弾き、照明がしぼられて「大きな古時計」の弾き語り…

今日のコンサートは、リクエストがかなったこともあるけど、自分好みの曲が続いたし、小原さんもとってもリラックスした雰囲気で楽しそうに弾かれていたのが印象的ですごく楽しめた。黒鍵のエチュード、ラ・カンパネラ、ボレロ、そしていつか弾きたいと思っているギロックのソナティネも演奏された。ソナティネは、小原さんが完全な形でCDに収録しているギロックで唯一の作品。数年前に楽譜をみたときはとても弾けないと思ったけれど、今あらためて見直すと、手が届きそうな気もしてくる。今回初めて生で聴き、近いうちに頑張ってみようかなという気持ちがわいた。

左手伴奏の古時計をしみじみと聴きながら、明日のシャンペントッカータの連弾、そして自分のこれからのピアノのことを考える。フレッシュな刺激をもらって気持ちがあらたまり、練習への意欲がみなぎった。

ステージが終わり、moreechさんやかがみさん(1/25レポートあり)たちとサイン会場へ。自分の番が来て、今日のお礼と、どれだけ感激したかを伝えたかったけど、あまりのことにうまく伝えられず^^;でも、小原さんには、やさしく励ましの言葉まで頂いた。本当に本当にありがとうございました!

その後、近くのイタリアンレストランでお食事会。楽しいピアノの話で盛り上がった。

さて翌日の連弾会は…?続きはピアノ日記で。



1月22日

編み棒は、なぜか洋服ダンスのセーターを入れてある所から出てきました!編み物→毛糸→セーター?うん、分類は間違ってない。自分で入れたんだけど可笑しい^^;

午後、電話が鳴ってその相手にビックリ!警察だって。しかも殺人事件について…とか言ってるし〜(p_;)ヒ〜!わたしゃ悪いことはなにも…

ええと、整理しますと…
去年11月に長野市で起きた殺人事件の捜査関連で伺いたいことがあるとのこと。事件当日の深夜12時過ぎ、ウチの愛車オペルが事件現場付近を通りかかったんだって。検問でナンバーを控えさせてもらったのだが、一応お話を伺いたい…と。

11月4日…深夜?夜中に運転するってことは?私じゃなくて夫かな?あわてて思い出そうとするが、わからない。とりあえず「主人が乗っていたかもしれません…」と言うのがせいいっぱい。夫が夜まで帰らないというと、困った様子だったので、携帯なら…と番号を教えた。

受話器を置いて、ふと、イタズラだったら失敗したな…という思いがよぎったけれど、夕方、夫からの電話で「ケーサツに携帯教えるなよ〜^^;」との言葉。本物だったのね。

私もその後、ここの日記で当日の自分の行動知った(爆)。そう、小原さんの川崎のリサイタルの帰りだったのだ。当然私たちは犯行時間には長野市にいなかった。夫も手帳から東京からの帰りだったことを確かめ、無事アリバイを証明(?)したらしい。

そういえば、あの日遅くなって、家の近くで事故かなにかで検問をやってたなあ。でも車線を移動させられたか、スピードを落としただけで、止められなかったよ。そうだ、思い出した。私が運転してたんだ(笑)いい加減なこと言っちゃったなあ…はは。

警察も本当にご苦労様です。早く犯人がみつかりますように…



1月16日

今年は数年ぶりに編み物でもしようかと、先日、編み棒のセットを、押入奥の手芸用具入れから取り出しておいた。

ようやく気に入ったデザインを見つけていざ始めようとした今日、今度はその編み棒セットが見つからない(-_-;) 道具は使う直前まで収納場所から出すものじゃないですね。



1月9日

昨日はサントリーホールで東フィル&チョン・ミョンフンのコンサート!

未来への教室の放送のときにも話していたあの指揮者、チョン・ミョンフンさんの振るオーケストラがやっと聴けたのです。曲はベルリオーズの幻想交響曲。実は私はこの曲があまり好きではなかったのです。おどろおどろしくて殺伐とした感じがあったので…

でも、昨日の演奏は涙が出るほど素晴らしかった!うまく言えませんが、怖すぎないというのか、美しいんですよね。ひとつひとつの音に細かく愛情を注いでいるというか、激しい場面だから粗野というのではなく、どこまでも情感がただよっていてとっても好感がもてました。チョンさんの幻想なら好きと言えます。う〜ん、指揮&演奏によってその曲を「嫌い」から「好き」に180度転換させられるってスゴイことだなあ…

すごく盛り上がって曲が終わったとき、ブラボーの声が5つぐらいかかりました。こんなにたくさん声がかかったのは私が経験したコンサートでは初めてです。割れんばかりの拍手。そしてカーテンコールでなんと管楽器と打楽器も順番に全員立たせたのです。(特に優れた演奏をした楽器の人を指揮者が立たせて拍手を贈るのですが、全員というのは珍しい)カーテンコール数回後もしばらく拍手が鳴りやみませんでしたが、ようやくコンマスが席を立ちオケのメンバーもぞろぞろと引っ込んでしまうと拍手も終わり、客も席を立ちはじめました。それでも舞台前の数人がしつこく(笑)パチパチ続けていたので、2階席にいた私も手をたたいていたら、10人ぐらいだった拍手がまたホール中に大きく復活し、粘り甲斐あってチョンさんとメンバーみんなが舞台に出てきてくれました。

チョンさんは再度メンバー一人一人と握手をし、肩をたたいて、全員で演奏後の感動をわかちあっていました。その様子をみて、この指揮者は本当に演奏者とそれぞれのパートに愛情をこめ、じっくりと音楽を創ってきたんだなあと、演奏の感激とともに納得しました。

未来への教室でのチョンさんの言葉…「音の根っこを掘り起こすように演奏しなさい」。まさにこういうことなんだなあと感じました。