過去の日記

日記 2002/前半

6月18日

今日、やっとピアノの調律をしてもらいました。ピアノを買ったのが去年の11月、7ヶ月たっています。いつもサイレントで弾いているので、つい狂ったまま放置してしまいました。
調べてもらうと440Hzが438Hzくらいになっていたとか。7ヶ月にしては狂いが大きいと言われました。弦はほとんど叩いていないので、気温の差のせいだろうと。

きれいに調律した後は、なんだかうまくなったような気分(^o^)
またがんばるぞ〜

と、夕方まで気分は乗っていたのに、日本が負けて…ちょとがっかりムード。
さらに晩に、思いがけない電話が一本。
「東京フィルハーモニー交響楽団ですが…」なんだ?なんだ?

実は私、今週サントリーホールで開かれる東フィルのコンサートに行く予定なのだ。夫も金曜日は休みをとって楽しみにしていた。お目当ては今大人気の指揮者「チョン・ミョンフン」。なんと、そのション・ミョンフンが、家族の急病で出られなくなってしまったという。

当日は代わりの指揮者が同プログラムを振るそうで…「料金が安くなるので、会場で差額分をお返しします…楽しみにしていらっしゃったと思うのですが、本当に残念なことで…申し訳ありません…」と。

う〜む、チョン・ミョンフンが聴きたいからこそ、休みを取り、新幹線に乗って出かけようとしていたのだ〜(T_T)できればキャンセルしたいけど…。それにしても、チケットを買った人みんなに電話かけてるのかな…気の毒な気もしてくる…だからといって…ねぇ?
う〜〜〜ん。東京在住なら行くと思うのですが…



6月2日

トップページを模様替えしました。

「まずMIDIを聴いてもらおう」という開設当初の考え方から2年が経ち、少しずつサイトの内容も変わって来ました。やはり多くのサイトがしているとおり、メニューはトップページへ。トップに一言を書くのも定着し、一言のはずが日記のように長くなって来たのでこちらににひっこめることにしました。

あとは録音ファイルを次々に載せられるよう、練習しなくては…



6月1日

今日は五嶋みどり&ロバート・マクドナルド デュオリサイタルに行ってきました。

正直、ヴァイオリンのコンサートはそれほど興味がなかったのですが、世界が認めるビッグアーティストが長野にやってくるということでチケットを買っていたのです。プログラムは知らない曲ばかりだし、私には楽しめないコンサートかな〜思っていたら、いざ始まってみれば、第1曲目からものすごい魅力に圧倒されてしまいました。

リスト編曲の「ウィーンの夜会」からヴァルス・カプリース第6番とうのですが、なんとも優雅で楽しいのです。ピアノのマクドナルドの音色も柔らかくてのびのびと歌っていて魅力的です。バイオリンとピアノがまるでじゃれあっているように楽しく音楽している。

そのあとベートーヴェンのソナタ10番、私にも聴きやすい親しみのもてる曲でした。もちろん演奏が一流なんでしょうね。CDが欲しくなりました。

休憩のあと、この曲が一番謎だった^^;、シマノフスキ「クルピエ地方の歌より・いななけ、仔馬よ」。ポーランドの作曲家とのこと。どんな曲かと思っていたけど、聴いてみればとてもしみじみとした歌で、初めて聴くのにすっと入ってくるような感じ。『クルピエ地方の民謡を精巧に磨き上げたような作品』(解説より)だそうです。

そのあとが、リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリンソナタ。
明るくてロマンチックで楽しくて。本当に素晴らしかった!バイオリンとピアノのデュオの曲っていうと、ピアノはバイオリンの伴奏…なんて思っていたのですがこれは全然違う!2人で演奏しているのに、まるでオーケストラの曲を聴いているような豊富な色彩感。素晴らしい曲だった。曲もいいんだろうけど、もちろんこの2人の演奏がすごいんだろうなあ…ピアノもまるでコンチェルトのソリストみたいに弾いている。

まるで聴いたことのない曲ばかりのコンサート、こんなに楽しめたのは初めてかもしれない…



5月31日

植え替えました。
大きい苗を2株育てることにしました。
(小さい子たちは小さな鉢に植えてキッチンに)


こんもりと育てるために摘み取るのは、
葉の1枚1枚ではなく、こういうことらしいです^^;
情報ありがとうございました!
ウチのバジルくんたちはもう少し先でよさそうですね(^o^)


5月30日

バジルの苗を買ってきました。ベランダで3日目。

こんもり育てるために、どの枝葉を摘めばいいのでしょうか^^;教えてくださ〜い



5月7日

3,4,5日と東京へ遊びに行ってきました。
3日に芸道の公演。今回もそれぞれの役者さんが光っていました。弾正さんの音楽も、いつもながら、劇の中でちょっと使われるだけの細かい所まで心がこめられ、驚くほど丹念に創られているんですよね。お芝居に夢中になっていると聞き流してしまいそうなシーンも耳を澄まして楽しんで来ました。

4日はN響の第九。サントリーホールでお昼の公演です。(先日のN響アワーで知り、すぐにeプラスで注文したのです。放送直後アクセスが集中したのか、なかなかつながらない。同じS席の中でもどのあたりがいいかを選ぶ「ブロック指定」をすると売り切れと表示されてしまう。試しにブロック指定なしにしてやっととれたのが、なんと2階の2列目の左端という特等席!席をまかせてしまうのもネットでチケットとるときのコツなのかな…)

プログラムのはじめにモーツアルトの交響曲第39番がありました。
ベルが鳴ると楽器を持った団員が次々にステージに上がってきます。
やはり気になるのは出演者。私は自然に木管に注目してしまうのですが、この日のトップはクラリネットが横川さん。最近出ていなかったので引退されたのかなあと思っていましたが、生で聴けてラッキー!ファゴットも名前知らないけど、いつもの上手な人。フルートも名前知らないけど、最近とてもうまいなと思って注目していた人!

最後にコンサートマスターが入って来てチューニングが始まりました。ご存じの通り、オーボエがAの音を出して始まります。なのにあれれ?クラリネットの横川さんがAを出してる。この曲はオーボエがいない。そうだったのか、オーボエがない曲のときはクラリネットがチューニングをするのですか。全然知らなかった…。アマチュアオケでは、どうしても全員が出演できる曲を選ぶので、オーボエがない曲っていうのをやったことがなかったんですね。クラリネットのチューニング、新鮮な思いでみていました。

モーツアルトが終わるといよいよベートーヴェンの交響曲第9番。オーボエは誰かなあ〜と思っていたら、入ってきたのが茂木さん。楽しいエッセイでもおなじみです。
指揮のデュトワが登場して演奏がはじまる。この曲の冒頭はいつ聴いても緊張する。管楽器の素晴らしいソロや、弦楽器の響きを楽しみながら曲は進んでいく。フルートうまい!すごく好き。クラリネットは横川さんもいいけど、セカンドもよく歌ってていいな〜!ホルンのソロもすんごくよかった!

そして、いよいよ4楽章に突入。今回一番感動したのがバリトン。ソロがはいってきたところで歌声にたちまち魅了された。なんて音程がいい人なんだろう!歌のことは全然しらないけれど、声楽ってどうも音程がピタッと来る人に出会わなくて、歌うって難しいものなんだなあ…なんて思っていたのだけど、この方は本当に素晴らしかった!声量もあって、声質も魅力的で。あとでパンフレットをみると福島明也さんという方で、「現在、人気・実力ともに最も充実しているバリトンである」と書かれている。声楽をされている方にとってはもう超有名な方なんでしょうね。

とても満足した演奏会。サントリーホールを出たらタクシーでもよかったけど、余韻を楽しみながら歩いて赤坂見附のホテルまで。

最後の日は少し買い物をしたあと、海を見にいこうと、高速に乗ってお台場から横浜、横須賀へ。そして三浦半島の海岸沿いをぐるっとドライブ。青い海がきれいでした。みんなウインドサーフィンをやっている。葉山あたりで日が暮れて、逗子から横須賀へ戻ってもよかったのですが思い切って鎌倉へ。(江ノ島も見ました(^o^)やすかさんが発表会をしたんだなあって、考えてましたよ。)

ここから渋滞がはじまって、あたりは真っ暗だしやっぱり戻ればよかったと思いましたが、夫はこのまま小田原まで行って、箱根を越え、御殿場から山中湖、河口湖を通って大月インターへ抜けるという。こりゃあ混み具合によっては帰りは朝になるか、結局車中でもう一泊かなあと覚悟しました^^;夫は夜11時になると電池が切れてしまう(即睡眠)ので、とりあえずいまのうちにと、私は助手席でグーグー。

目を覚ますと箱根。その道は駅伝で選手が走るコースらしく、前から通ってみたいと言っていた夫は楽しそうに狭い坂を運転していました。また私がうとうとして気が付くと、案内看板もなく、曲がりくねった真っ暗な道を走っている。ホテルがやゴルフ場が立ち並ぶ、観光用の道に入ってしまったらしい。昼間ならさぞ美しい景観だろうと思われたが、真っ暗でなにも見えず^^;結局、芦ノ湖の湖岸を走っており、これだけで20キロぐらいの寄り道になってしまいました。ここまで来たらあせってもしょうがないので、コンビニをみつけて腹ごしらえ。時計をみると夜9時50分。長野は遠いな…

しかし国道に入ってみると意外に早く、ちょうど1時間、10時50分に大月インターにたどりつきました。対向車線(東京方面)はなんと30キロ渋滞していたけど、私たちは反対方向。やっとほっとして高速道路を飛ばす。しかし夫の睡魔は目前に迫っている(笑)。運転を代わりたいけど、一つ目のパーキングエリアを見過ごしてしまった。間もなく11時だ!不思議なんだけど、夫は本当に11時頃になると急激に眠気に襲われ、いつも大変なのです^^;私は時計とにらめっこしながら、次のパーキングの看板が現れるのを今か今かと待つ。

夫は運転しながら足をゆすったり肩をたたいたり相当辛そう。やっとパーキングに入ったのが11時02分。席を替わりながら私:「よくがんばったね〜、2分も営業時間過ぎてるよ〜」夫:「…この時計、2分進めてある…」そう言い終わると夫はいびきをかきはじめた。

さて、私の運転で一路長野へ。道は空いている。時速80q制限の道路を100qほどで遅い車を時々追い越しながら走る。ただ、100q程度では追い越し車線にいるとすぐに後ろから速い車が迫ってくるので、後ろにヘッドライトがみえない時に追い越しをかける。

あ、また前方に3台連なって走る車発見。後ろに車は見えない。よし、抜こう。アクセルを踏んで追い越し車線に入り一気に追い超す。120qは出ているだろう。するとたちまち後ろからすごい勢いで迫ってくる車がみえる。「んも〜、そんなにあわてて追いついて来ないでよ」と、走行車線に戻って譲る。追い越していくその車をみると、なんとパトカーでした^^;あのままがんばって右にいたら捕まっていたのね。

そんなこんなで、自宅についたのが深夜1時。ちょっと疲れたけど楽しいGWでした。



4月30日

夫が低インシュリンダイエットに凝っている。

血糖値の上昇をゆるやかにすることによってインシュリンの分泌を抑え、脂肪を蓄積しにくくするというダイエット方法。テレビかラジオかで知って興味を持ち、やれジャガイモ・ニンジンはGI値が高いからカレーはダメだの、小麦粉もGI値が高いからトンカツはダメなどと、非常にうるさい(笑)

3月初旬に、夫に「低インシュリンダイエットレシピ集」なる本を買わされしかたなく読んでみると、GI値というのは血糖値上昇率を表した数値で一つ一つの食材に出されている。このGI値の低い食材を中心にした献立で食事を続けると痩せる…というのだが^^;私は半信半疑。でももう2ヶ月近く続いている。

まずは、白米のGI値が高いというので、玄米ごはんに切り替える。前から気になっていた発芽玄米なるものをおそるおそる購入。白米と発芽玄米を、3対1の配合にしてみると香ばしくて確かにおいしい。これならいける。腸の働きの具合も良い感じ。

また、食物繊維の多いゴボウやひじき、こんにゃくを多く使う。肉も魚もどんどん食べていいが、砂糖はダメ。煮物にはみりんを使う。

困ったことに小麦粉を使ったパンがダメらしい。夫はパンなんてそれほど好きじゃなかったのに、「ライ麦パンを買ってきて!」などと言い出す。ライ麦パンはGI値も低く、チーズなどの乳製品といっしょに食べると血糖値の上昇をかなり抑えられるらしい。

普段は近所の焼きたてパン屋さんの食パン。残念ながらそこはライ麦パンを置いていない。心当たりのパン屋さんもあるけど、ちょっと遠い。しかたなくヤ○ザキや、シキ○マのライ麦パンを買ってみる。案の定おいしくはない。夫はけなげにスライスチーズをのせて食べている^^;いじらしくなってしまう。

そこで、自分でパンを焼いてみようと思った。私も数年前にパン作りに凝ったことがあり、自動パン焼き機も食器棚の上に眠っている。家でパンの焼けるあのいい匂いはたまらない。またやってみよっと。

このあいだプリンを作ったとき、バニラエッセンスの香りが不満で、一度本格的にバニラビーンズを使ったプリンを作ってみたいと思い、ネットで検索してみた。探しあてたのがここ。ホームページを見た感じではよさそうだけどどうなのかな。ネットでの買い物は常に賭けの部分がありますね(笑)

とはいえ、バニラビーンズや、ライ麦粉、耐熱プラスチックのプリン型など欲しかったものをいろいろ買ってしまった。連休明けに材料が届いたら、パン粉と格闘する予定です(^o^)



4月1日

私にとっての初めてのオフ会、と〜っても楽しく過ごして来ました。

指折り数えてようやく迎えた31日の朝。東京地方の天気予報はなんと雨マーク。でも、なんとかなるだろうと傘は持たずに出発。

新幹線の窓の景色を眺めながらも、思い浮かぶのは、まだ会った事のない、自分で想像した皆さんのお顔ばかり。オープニングでの挨拶の言葉もまとまらないまま、列車は東京駅に到着。都会の空は明るくまぶしかった。

待ち合わせ場所で最初にだんぢょさんに会えた。以前より痩せられたようでちょっとびっくり。そして見渡すと前方20メートルに大きな荷物を持ったモリーチさんらしき男性発見。男性は携帯電話をかけはじめた。正面から近づいてみるが、男性に目をそらされる(笑)。と同時に私のポケットの携帯が振動。これで確信した私が声をかけてやっと笑顔。モリーチさんはネットではとてもお若い感じで同世代のような感覚だったけど、実際にお会いすると大人の雰囲気。落ちついて物静かで紳士的な方。

さらに見渡すと、おしゃれな若い奥様とお子さん発見!さよりさん親子でした。この5人でオムライスを食べながら軽くおしゃべり。

さて、最終待ち合わせ場所に向かうと交番前にKEIさんらしき方の集団発見。KEIさんは明るくて優しいピアノの先生の雰囲気そのまま。初めてお会いする聖子さん、そしてぽち由美子さん親子にお会いする。一瞬まきちゃん親子と間違えて、ごまっぺちゃんがもうあんなに大きくなったのか?頭が白くなるが、すぐにぽちさん親子だと認識。しっかり者のお母さんという雰囲気。そして大きな男性が登場、しゅりんぴーとさん。背が高い方だと聞いていなければきっとわからない。

ほどなく、しおんさん、まきちゃん親子、おくのちゃん親子が登場!背の高いおくのちゃんは、普段の臨場感あふれる本音トークそのままの、活発で明るい女性。お母さんにみえないね。しおんさんはイメージ通り、ネットでの書き込みそのままの知的で素敵な女性。まきちゃんもネットでのイメージ通り、明るくて優しく、細かい気配りをする女性。ごまっぺちゃんは会ってみると、きゃ〜小さい〜!演奏から想像するともっと大人の感じだけど、やっぱり今度小学5年生になる女の子なんだな〜って。お行儀がよくて可愛い。

さて、みんなでわいわいおしゃべりしながら歩いて会場へ向かう。ビルのエレベーターを降りると、こぢんまりとしたいい雰囲気の明るいスタジオに、どっしりと静かにベーゼンドルファーが待っていた。

入り時間は5分おしている。皆さんのご協力で、椅子やテーブルのセッティング、飲み物の買い出しが始まった。私はビデオのセットと集金、リハの順番などでバタバタする中、KEIさんのお弟子さんの和美さんをはじめ、街角の皆さんにキッチンや名札の準備をすべて任せてしまった。皆さん本当にありがとうございます。

リハのトップバッター、まきちゃん親子の出す音色に最初にぐっと来てしまった。柔らかくて愛らしいベーゼンドルファーの音色はこれだったのか…。普段耳にする国産ピアノの、やや金属的な、ストレートな(?)音色とは違い、立ち上がりがゆっくりというか、ソフトというか。いざ自分の番が回ってきて、おそるおそる弾く。心配していた弾きにくさ、というのはあまり感じられなかった。弱い音もちゃんと拾ってくれたし、強い音も怖くなく優しく包みこまれる感じ。とても魅力的なピアノだった。

リハーサルの間もとても楽しかった。ラフマニノフは最初は緊張したけれど、KEI先生のリードのお陰でリラックスできた。本番では頭の音をはずしたものの(←こら)、流れにのって数カ所のミスをごまかしながら(←おいおい)、最後まで止まらずに行けた。先生に感謝!ありがとうございました。(今ビデオを見ながら、最後の音、私大きすぎましたね^^;)

アレンスキーはMIDIでやりとりしていたイメージ通り。しおんさんの流れるような美しいセカンドに包まれて気持ちよく演奏できた。しおんさん、ありがとう!また機会があったら是非!

そして弾正さんの雲の滝は、今日の5曲の中で不安が残る曲だった。けっこう練習したけれど、どうしても音が覚えられない。私があせるのでテンポが定まらない。本番では私がボロボロになり、楽譜もあきれて譜面台から崩れ落ちる始末。途中でたて直しもきかず、初演の本番に、作曲家の横で「作曲」しながらウソを弾く私。弾正先生、ごめんなさい〜っ!お詫びはまたあらためて…^^;

そして、ごまっぺちゃんとの「ほどカフェ」。彼女は完璧。わたしはボロボロ。ティータイムのどさくさに紛れて終わらせてしまったが、途中私のミスで止まること数回。しゅりんさん、譜めくりありがとうございました。ごまっぺちゃん、あなたは可愛い。文句ひとついわず、まぶしい笑顔でミス連発のもるとにぴったりとあわせてくれたけなげな天使。もると惨敗m(_ _)m

ぽちさんとの白鳥は、打ち合わせもリハもなく、ぶっつけでの演奏。私は気持ちよく演奏できました。とっても楽しかったです。ぽちさん、ありがとう!

さて、演奏についてはまたビデオの整理をしたり、場合によってはアップできるものもあるかも…少しずつやっていきますね。

そして、KEI先生、和美さん、MAKIさん、FADさん、聖子さんのアンサンブルもとっても楽しく聞かせていただきました。街角の皆さんのピアノも、お子さんや、大人になってからのレイトスターター、ピアノ再開組、長年のキャリアの方まで様々でしたが、主催者の一人として一番うれしかったのは、様々なキャリアの人が集まっても、みんなが自分で大切に練習してきた曲を、(他と比較するのではなく)自分の演奏としてのびのびと披露できる雰囲気が作れたということです。

ちょっとハードに組み込みすぎたプログラムも、終わってみれば時間通り全曲入っただけでなく、KEI先生と私が考えていた上記のコンセプトが会場で実現できたことが本当にうれしかった。

総合司会をしてくださっただんぢょさんには本当に感謝です。長時間休む暇もなくて大変だったと思います。ありがとうございました。KEI先生、そして皆さん、本当にありがとうございました。本当に楽しかった!またやりましょう(^o^)



3月14日

去年、私が仕事を受けている会社の担当者が突然亡くなり、3月までは今の暫定プロジェクトですすめて来たのだが、4月からどういった体制になるのか決定を待っていた。プロジェクトそのものが別会社に移ることになったので、発注を受けている私もお役御免となるかもしれないというわけである。

しかし今日、新プロジェクトから、引き続き私に発注をしてもらえるとのうれしい連絡!ホッと一息。4月からどうしようかと、ここしばらく暗い気持ちで悩んでいたのだけど、本当によかった!

昨日まで、いよいよ本格的に職探しを始めなければ…と思っていたのだが、一つの仕事を長く続けているとそれ以外になにもできなくなってしまう。というか、それ以外に目を向けられなくなってしまっている自分に気づいた。

今回のことで、自分はたして何ができるのだろうか?と、厳しい現実をつきつけられた思いである。幸いにも職を失うことは避けられたけれど、これからも一つ一つの仕事を大切にやっていこうという思いを新たにした。

さ〜、これで31日のオフ会でも元気にお会いできます(^o^)
今年度も仕事にピアノに、ますます力を入れるぞ〜



3月10日

名古屋出身の私。
いとこからこんなページを教えてもらいました。名古屋人らしい歌です(笑)

※11日追記 上のページは削除したようです^^;
歌は「名古屋はええよ!やっとかめ」でした。参考
今でも購入可能だそうです(笑)



3月1日

暖かくなりましたね(^o^)今日はセーターなしで出かました。

今月長野市で開催される「世界フィギュア選手権」
男子シングルのチケットががとれまして今回フィギュアというのを初めてみます。ファンの方は多いですよね、長野オリンピックの時も応募したけれどフィギュアスケートだけは1枚も当たりませんでした。

夫の知り合いが通し券をゲットして横浜から見に来るというので、ホテルを探したんですが、18日から24日までどのホテルも満室…あまり知られていない穴場ホテルを辛うじて押さえましたが…考えてみればものすごいイベントなんですね。

あまり気にしていなかったけど、せっかく自分の街での開催なんだから…ってなノリであわててチケットをとったんです。

でも、一番安い席なので、ちっちゃく遠くにしか見えないかも…
テレビ放送のほうがきっと迫力ありますね^^;



2月15日

きのうのバレンタインは手作りをしなかったなあ…。その埋め合わせというわけでもないけど、今日はプリンを作ってみた。

お菓子作りなんて何年ぶりだろう^^;ケーキやパンに凝っていた時期もあったのだけど、最近は道具も棚の奥にしまったまま。レッスンの帰りにスーパーで、ブランデーと卵、牛乳を買う。ウチのプリン型は小さくて、手間をかけるわりに少ししか食べられなかったので、小さいパウンドケーキの型も新たに購入。オーブンでの蒸し焼きプリンにする。

35分で焼きあがったら冷やしたあと、長方形のお皿に取り出す。ぷるんぷるん。卵に対してやや牛乳が多かったらしく、白くて柔らかい。

20年ぐらい前の本のレシピ、しっかりした甘さがある。もっと控えめでいい。次回はお砂糖20グラム、牛乳半カップ減だな。

なんでも久しぶりってのは感覚が鈍りますね。



2月14日

バレンタインデーだ!チョコよりもおいしいもの食べに行きたいっていうので、今夜はお気に入りのレストランへ行ってきます。

最近は私が体調を崩したり、実は書かなかったのだけど、厄払いに行った次の朝、アパートの駐車場で夫の車があてられるという軽い事故があったりと^^;、あまりいいことがないのですが、今夜はぱ〜っとおいしい食事して気分をはらしてきます。

ところで、ミノルさんは金髪に近い茶髪になったそうですが、私もこの数年髪を茶色にしていて、それが年々明るくなっているような気がする。街を歩いている若い子たちに比べれば自分では黒と見分けが付かない程度だと思っていたんだけど、先日の免許証の写真ではばっちり明るい髪で写っている。

最近、雑誌のメイクのページをぱらぱらとめくっていると、モデルさんはみんな髪にあわせて眉毛も柔らかい色調にしていることに気づく。自分の眉毛のバランスがおかしい原因はこれだったか。眉毛専用のマスカラもあるらしいけど、もともと黒い眉に塗っても薄くならないような気がして、市販のブリーチ剤で色を抜いてみようと、早速薬剤を購入。

説明書には、頭髪以外には使用するなとあるが、薬剤が目に入ったりしなければ大丈夫だろう。こっそり昼間に決行。サランラップを眉の下、目の上に貼り付け視界を確保しつつブリーチ剤を綿棒で眉毛に塗っていくんだけど、これが苦労する。ラップというものは透明に見えるが、目の前に貼ればかなり見づらいのだよ。まあそう書いたところで貼ってみる人もいないだろうが。

ブリーチ剤はあまり強くないものを選んだので、しっかり量をつけ、20分ぐらいは放置しなければ効果は得られないだろう。鏡をみると、眉は白いブリーチ剤で覆われ、しかもサランラップを貼った顔は吹き出してしまうほど変である。しかし不用意に笑って顔の筋肉を動かせば、サランラップが落ちてしまう。20分は笑いもガマンだ。

ああ、鏡など見なければいいのである。テレビをみて20分をやりすごすことにした。だが10分たったところでやっぱり気になって洗面台へ行く。様子をうかがうが、まだ色は黒いままだ。ここは辛抱強く待つしかないようだ。

15分経ったところで思いも寄らない緊急事態が。玄関のチャイムが鳴ったのだ。インターホンで出ると同じアパートの奥さん。先日の駐車場での事故に心痛め、わざわざお詫びに来てくれたのである。彼女は気の毒なほど恐縮している。

ああ、これが新聞の勧誘であったら、変な宗教の誘いであったなら、無視して出ないのに…。それなのにこんな時に限って…。本当に申し訳なさそうな声で廊下に立っている彼女に、「忙しいので後で出ます」などと誰が言えたであろうか。

しかしここまでやったブリーチ、ふき取ってしまってはまた最初からやりなおしである。ああもうちょっとなのに。一瞬迷ったが、もうヤケだ。サランラップだけを取り、思い切ってドアを開ける。

一瞬私の顔をみて驚きをかくせない彼女。思わず「ああ、今ちょっと化粧をしてて…」なんて言ってしまう。タイミングの悪さでますます彼女を恐縮させていることが辛い。丁寧な詫びの言葉をもらい、急いでデパートで買ってきてくれたのだろう高級なお菓子を頂いて、私は曖昧な笑みをうかべて礼を言う。「全然気にしないでくださいね…」「いえいえ、すみません」なんてやりとりの間、彼女は私の白い眉をどう見ていたのであろう…

さて、ドアを閉めると20分はとっくに過ぎている。急いでティッシュでふき取ると… (・O・;ちょっと明るくなりすぎた?まあいいか。またアイブロウペンシルで書き足せばいいんだもんね。それにしても恥ずかしかったな…



2月8日

やっと体の調子が戻りました。皆様にはご心配をおかけしました。
今回は本当にやっかいでした。食事ができないのがさらに回復を遅らせました。


さて、私が起きあがれない間、夫は帰りになにか買ってきたり、お粥を作ってくれたりしていたが、私のリクエストでクリームシチューを作ってくれた日があった。

独身時代は自炊していて簡単なおみそ汁やおそばなら今も作っている夫、でもちゃんとした夕食の準備は数年ぶり。

クリームシチューのルーは市販のもの。まずはジャガイモやニンジンを切る。私も手伝おうと、よろよろとテーブルにサブのまな板を出していると「いいから寝ていろ」という。

量だけ間違えないようにと、「ルーは半分だけ使うんだよ、箱の裏に書いてある材料も全部半分でいいからね」男の人ってたいてい何でも多く入れてしまいませんか?^^;

夫は「うん、わかってる。ジャガイモ2個と〜、ニンジン半分〜」などと言いながら用意している。せっかくやってくれるというのだからここは全部まかせたほうがいいんだと思い、隣の部屋で横になる。しかしテレビまではつけられない。特に見たい番組もないのだが、こっちで楽しそうなテレビの音を流すのは悪い気がするのだ。部屋はシーンとしている。

私の耳は台所に集中してしまう(笑)…ん、ジャガイモ2個?3個の半分だから1個半、でも1個で十分よ…「ねえねえ、ジャガイモ1個でいいよ〜」なんてついつい声をかけてしまう。

「わかってるってばあ、すごく小さいのを選んでるのっ」あ、そうか。新ジャガでコロコロした小さいのも入ってた。「それに俺がむくと、もっと小さくなっちゃうんだからね〜!」ちゃんと計算してたのね^^;

本当に久々に他の人が料理をする音を聞いたなあ。材料によってまな板と包丁の音が違う。今ジャガイモが終わった、今はニンジンか。おお、肉を切っている、などと寝ている私の頭の中に夫の手元の映像が映っている。

そのうちに油のいい匂いがしてお鍋を熱し始めていることがわかる。なかなかいいペースとタイミング。(しかしその後もなかなか材料が切り終わらず、やや熱しすぎたか)ジャーッという大きな音でタマネギを炒めはじめた。

食欲をそそるいいにおい。次々と野菜を入れる。しばらくして水道を出す音。いよいよ水を入れるのね。最後は小刻みな蛇口の音。計量カップで正確に計っているらしい。

水が入ればあとは煮込むだけ。やっと一息ついたように台所のこちら側に来てパソコンのスイッチを入れていた。(夫はもっぱらゲーム)パソコンの所からは寝ている私がみえる。私は寝たふり。

そして小一時間ほど経ったろうか、できたよ〜、の声で台所に出ていく。お皿に盛って出されたシチューは本当においしそう。ジャガイモも煮くずれていないし、ブロッコリーの緑も鮮やか。上出来!
さて、お味は…煮込んでいる間に水を足しすぎたらしく少々薄め。でもお腹をこわしている私にはちょうどいい。心からおいしいと感じた。

私が美味しい美味しいというので、夫も満足そうだった。でも「いや〜、でもこんなシチューなんか誰でもつくれるよな〜」なんて言うので「そんなことないって、なかなかこんなに美味しく、きれいにつくれないよ〜」と思い切りほめた。

って、今日はオチとかないです、つまんなくてすいません^^;



2月3日

この1週間どうも体調が悪い。寝たり起きたりしている。金曜のレッスンも休んでしまった。

胃腸の調子が悪く、食欲がない。熱はないし咳もくしゃみも出ないんだけど…体が重い。首から上の所々が痛む。風邪なんだろうか。

あ〜、免許の書き換えがまだだった…来週には行かないと…

早く暖かくならないかな…今が一番寒い時期なんですよね。あとすこしのがまん。



1月27日

前厄だと知った夫…やはり気になるようで。

厄除護摩祈願に行ってきました。家から30分ほど歩いて善光寺の大勧進というお寺に入る。受付には3000円、5000円、1万円との祈願料が書かれている。お札の大きさが違うらしい。

ちらほらと受付をする人も集まっている。やはり40歳ぐらいの男の人が多い。皆それぞれ申込用紙をもらっている。

私は一番安いのでいいと思ったが、夫は5000円にすると言い、用紙に記入を始めた。

名前、住所、生年月日と、お願い事(厄除け、交通安全、家内安全、商売繁盛、入学祈願…)に○をつける。ふと見ると受付で年配の女性が、「お願い事は一つですよ」なんて言われている。こんなに願い事が並んでいると、ついたくさん○をつけてしまいたくなる。

さて、受付を済ませると時間があったのであたりを散策。初詣の人でにぎわう境内を歩いていると、男の人が一人で大きな声でぶつぶつ言っている。「努力もしないで神頼みなんてダメだよォ〜、ダメダメぇ〜」。ふらふらと足もともおぼつかない。酔っぱらいだ。

仰ることはごもっとも(笑)。ここは神様ではないが。

時間が来たので本堂に上がる。続々と皆が集まってきて、いよいよ祈祷が始まった。お経を読みながら、木片のようなものを炎の中にどんどん投げ入れる。私は慣れない正座で早くも足がしびれてくる。

もうこのぐらいでいいのではないかと思われる本数を投げたあと、さらに倍ぐらい投げ入れていた。さっぱりわからないが(笑)、とにかく木片を燃やし終わると祈祷も終盤を迎えるらしい。申し込んだ人の名前が次々に読まれ、夫の名前が読まれたのを確認してとりあえずほっとする。

気休めだとは言ってもちょっぴり神妙になり、夫の健康と1年の無事を祈る。ついでに自分の健康も祈っておく。

お札をもらって帰り道、新しくできたラーメン屋さんに立ち寄る。なかなか美味しかった。

部屋に戻り、お札をタンスの上に置いた。あの酔っぱらいさんが言っていたように努力もしなくちゃね。気を引きしめて、今年も1年無事に過ごせますように…

マイナス0.5センチ(おおっ )



1月6日

新年あけましておめでとうございます。

夫の実家福井と、私の実家名古屋をまわってやっと帰ってきました。愛知県の篠島ではふぐ、福井では美味しい魚やカニをたくさん食べて来ました。大雪の前に名古屋から福井へ移動したんですが、福井でも雪が降り続いて大変でした。

それにしても焦ったのが、名古屋へ向かう高速道路でアストラの替えたばかりのスタッドレスタイヤがパンク!落下物を踏んだのです。しかも腹側がぱっくりと切れており、修理は不可能…(;_q))クスン。あ〜あ、新車で早々とスペアタイヤを使うことに。

さて、普段ならタイヤ交換など楽勝なんですが、なにせアストラのはじめてのタイヤ交換、思わぬところで手間取ってしまいました。

サービスエリアの明るい所に車をとめて大量の積み荷を下ろし、通りがかる人にじろじろ見られながら、スペアタイヤとジャッキ・工具を取り出す。工具は買ったときについてきたもので、これまで開けて見たことはなかった。さて、いざその工具でねじをまわそうとすると、あろうことかサイズがあわない。ねじの頭に対してレンチが小さすぎるのだ。

パンクの不運にいらだち、寒さに震え、空腹にも襲われているところで、工具のサイズがあわない…怒りがこみ上げてくる。長野ヤナセの担当者Y川の顔が浮かぶ。「Y川〜!ヴィータの工具入れたんじゃないだろなあ!」

オペルの24時間サービスに電話してみると、それではJAFを呼びますのでしばらくお待ちください、とのこと。は〜、タイヤ交換にJAFかぁ…大袈裟^^;
ジャッキアップした状態で、右側の後部座席に座ってJAFを待つこと40分。JAFの大きな車がやってきた。

JAFのお兄ちゃんが開口一番、「キャップがはずれんのか?」「…?」
巨大なねじの頭はなんとキャップだったのである。キャップをドライバーではずすと、小さなねじが顔を出す。レンチはピタリとあう。

あまりのあっけなささに夫はあきらめきれず、「じゃあ、ドライバーをいつも積んでなくちゃならんのか〜(・ε・)ぷんぷん」

工具セットをあらためて調べると、しっかりドライバーも入っている^^;

なんだ〜(・O・;…

さてさて、そんなわけで、無事スペアタイヤに交換してもらい、一路名古屋へ。その後スタッドレスの新品を買い、大雪の中なんとか長野へ帰って参りました。

年明けからさんざんな目にあいましたが、今年は夫の前厄だそうで。やっぱりおはらいしたほうがいいのかしら?

ちなみに名古屋でひいたおみくじは大吉。ちょっと嬉しい。皆さんにもいい年になりますように…